浜崎茂

FREE MASON

自衛隊員へ

三島由紀夫 檄文
『われわれは戦後の日本が、経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、国民精神を失い、本を正さずして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。政治は矛盾の糊塗、自己の保身、権力欲、偽善にのみ捧げられ、国家百年の大計は外国に委ね、敗戦の汚辱は払拭されずにただごまかされ、日本人自ら日本の歴史と伝統を涜してゆくのを、歯噛みをしながら見ていなければならなかった。
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沖縄返還とは何か? 本土の防衛責任とは何か? アメリカは真の日本の自主的軍隊が日本の国土を守ることを喜ばないのは自明である。あと二年の内に自主性を回復せねば、左派のいう如く、自衛隊は永遠にアメリカの傭兵として終るであらう。』

自己をあらゆる武器で守ろうとしない制度は、事実上自己を放棄している。
米国の命令で自衛隊が動き、日本本土は不沈空母として戦争の準備を進める。
悪しき独裁国家の政治を変えるのに、悪しき独裁者を殺さなければならないのであれば、悪しき民主国家の政治を変えるのには、悪しき国民を殺さなければならないのが、道理。
道理とは、そういうもの。
そして道理とは、バランスを意味し、宇宙、地球、生物・・・この世界のルールを指している。
ある前提から導かれる結論だ。
前提を崩さない限り、結論は変わらないのだ。
政治と国民の精神腐敗が止まらない時、戦争は善行となる。
産めよ増やせよの時代から、殺せ減らせの時代に変わるのは、太陽が昇って沈み、息を吸って吐くのと同じように、極めて自然なこと。
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03/09(木)01時24分 |未分類コメント(0)トラックバック (0)
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